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エダナナフシ道内で初確認 札幌の小4が発見 (2017/09/25)
札幌市南区で8月、道内にはいないとされていた昆虫のエダナナフシが初めて採集された。見つけたのは同区澄川小4年の菊池大翔(やまと)君(9)。知らせを受けた北海道博物館の堀繁久学芸主幹が飼育し、産卵した卵の特徴などからエダナナフシと確認した。木の枝に擬態した姿が特徴的なナナフシ。エダナナフシは青森が分布の北限とされていた。菊池君は、今年8月20日に家庭菜園のイチゴの葉の上にいるのを発見した。堀さんは「小学生による貴重な発見で、本州から庭木などの植物についてきたものと考えられる」と話す。
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