動画
もうすぐおソバへ 新得で製造最盛期 (2017/12/18)
お歳暮商戦に向けて、そばどころの十勝管内新得町で年越し用の乾そば作りが最盛期を迎えている。乾そば道内大手「新得物産」では、1日に3万食分を製造。地元産のソバなどを原料に長さ約3メートルの生そばを二つ折りにつるし、冷風で1日かけて乾燥。長さ20センチに切りそろえ、包装・箱詰めする。年間生産量450トンのうち、3分の1がこの時期に集中するため、11月下旬から20人体制でフル生産。同社によると、昨年は台風による大雨災害でソバの収穫が半減したが、今年は天候に恵まれ豊作で「味も香りも上々」という。
ページの先頭へ戻る