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燃え立つ秋 網走能取湖畔のサンゴウソウ (2017/09/24)
【網走】市卯原内の能取湖畔にあるアッケシソウ(サンゴソウ)が真っ赤に色付き、見ごろを迎えている。アッケシソウは塩分を含んだ湿地に生えるアカザ科の一年草で、環境省のレッドデータブックで絶滅危惧種に指定されている。茎から枝分かれした姿がサンゴのように見えるため、サンゴソウとも呼ばれる。能取湖南岸にある群生地は国内最大規模の4ヘクタール。9月上旬から本格的に茎や枝が赤く染まり始めた。静かな湖面に澄みきった青空が映え、アッケシソウは赤いじゅうたんを敷きつめたよう。10月上旬まで楽しめる見込み。
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