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島留学生がスキューバ初実習 奥尻高の1年生3人 (2017/07/24)
檜山管内奥尻町立奥尻高(俵谷(たわらや)俊彦校長)が普通科では全国でも珍しいスキューバダイビング授業を行っている。初めての生徒の全国募集で4月に島外から入学した「島留学生」も21日に初参加。ウエットスーツに身を包み、海中散歩を体験した。授業は、衰退する漁業の後継者や観光業の人材育成が目的。プール実習などを経て、24人が同校に近い海辺で実習に臨んだ。透明度が高く「奥尻ブルー」と呼ばれる水深約5メートルの海で約40分間、海中のウニや泳ぎ回る魚を観察した。
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