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道庁赤れんがに自然や文化を投影 加森がイベント (2018/01/20)
国の重要文化財・道庁赤れんが庁舎(札幌市中央区)に北海道の自然やアイヌ民族の世界観をイメージした映像を投影する、初のプロジェクションマッピングが1月19日、始まった。色鮮やかな光と、ムックリ(口琴)などのアイヌ伝統楽器の音色を織り交ぜた音楽で、幻想的な夜を演出した。北海道150年を盛り上げる記念事業で、加森観光(札幌)の主催。オープニングセレモニーでは関係者や観光客らがカウントダウンを行い、赤れんが庁舎の一面に映像が映し出されると、歓声が上がった。
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