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大間原発で活断層を初調査 適合性審査で規制委 (2018/11/16)
原子力規制委員会は11月15日、電源開発(東京)が建設中の大間原発(青森県大間町)で初の現地調査を始めた。日程は2日間。初日は原発直下の活断層の有無を確認するため、敷地内の断層や、弱い粘土層の地質などを調べた。新規性基準では、後期更新世(約12万年~13万年前)以降の活動が否定できない断層を活断層とし、原子炉などの重要施設直下に存在すれば原発を建てられない。同原発直下には断層が2本、施設の西側面には粘土層が1本あり、審査の論点になっている。
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