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道内初ティラノ類化石 16年芦別で発見 北大など発表巨大化 解明期待 (2018/06/20)
【三笠】北大と三笠市立博物館の研究グループは6月20日、同博物館で記者会見し、2016年に芦別市内の白亜紀後期の地層から、奈良県在住の化石愛好家小川英敏さんが発見した恐竜化石が、ティラノサウルス類の尾椎骨(尻尾の骨)である可能性が高いと発表した。道内で同類の化石が見つかるのは初めてで、白亜紀後期の同類化石は国内5例目。体長は約6メートルとみられ、世界的にも珍しい中型サイズという。23日、東北大で開かれる日本古生物学会で発表する。また、化石は23日から三笠市立博物館で展示する
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