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平和の大切さ伝える青い目の人形 帯広に6体集合 (2018/09/21)
日米親善の使節として戦前と戦後に米国から日本に贈られた「青い目の人形」のうち、十勝管内の6体が9月20日、帯広市の旧双葉幼稚園に集まった。戦火をくぐり抜けた人形は、平和の大切さを今に伝える。人形は1927年、日米関係の悪化に心を痛めた米国の宣教師が全米から集め、1万体以上を日本の学校や幼稚園に贈呈。熱狂的に迎えられたが、開戦後に一転、多くが敵国の人形として壊された。国内に残るのは250体前後とされる。22~24日に一般公開する。
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