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今年も丸々と育って 訓子府でタマネギ種まき (2020/02/29)
春耕期を控え、タマネギ生産量全国一の北見や近郊で、種まき作業が最盛期を迎えている。訓子府町の農家49戸でつくる町玉葱共同播種(はしゅ)集団は、2月14日から訓子府町若富町の倉庫内で作業を開始。わせ品種から始まり、27日には主力の「北もみじ2000」など2品種の種がまかれた。縦61.5センチ、横31.5センチの育苗マットを専用の播種機に入れると、448個の穴に種と培土が落とされる。49戸が使う計35万6千枚のマットを3月10日までに用意する。ビニールハウスで育苗された後、4月半ばから畑に移植される。
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