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江別からSL到着 東武鉄道が公開 (2018/11/15)
栃木県日光市の鬼怒川線で蒸気機関車(SL)「大樹」を運行する東武鉄道が鉄道保存団体から取得した、2両目の機関車「C11」1両が11月14日、埼玉県久喜市の南栗橋車両管区に到着、公開された。2020年冬ごろまでに整備し、走れるよう復元する予定。C11は、かつて滋賀県にあった旧江若鉄道の発注で日本車両製造が1947年に製造。「ひえい」の愛称で親しまれ、琵琶湖近くを走った後で北海道に移り、貨物鉄道の旧釧路開発埠頭で75年に引退。鉄道保存団体が江別市で保管していたものを、東武鉄道が昨年9月に取得した。
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