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阿寒湖で22年ぶりにマリモ調査 水草の繁茂でマリモの分布面積縮小 (2019/08/26)
 釧路市教委は8月25日、国の特別天然記念物「阿寒湖のマリモ」の個体数調査を釧路市の阿寒湖北部の生息地チュウルイ湾で始めた。調査は1997年以来、22年ぶり。湖では近年、水草の繁茂でマリモの分布面積が縮小していることが確認されている。25日は釧路や帯広からボランティア21人が参加。湖岸に設営されたテント内で、市教委が事前に採取したマリモの大きさや重さを計測した。マリモの長径は約20センチから数ミリと水深によって大きく異なり、参加者は形を崩さないよう慎重に作業していた。31日まで毎日実施する予定。
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