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新根室プロレス涙の別れ 300人詰めかけ東京興行 (2019/10/15)
 今年末で解散する根室市のプロレス愛好家団体「新根室プロレス」の最後の興行が10月13日、東京・新木場のイベントホールで開かれた。解散を惜しむファンら約300人が詰めかけ会場は熱気に包まれた。2006年に愛好家10人で設立。17年にアンドレザ・ジャイアントパンダがデビューすると全国区の人気となった。しかし今年9月、根室の興行でサムソン宮本代表(54)が、がんの一種である平滑筋肉腫を患っていることを公表。活動を続けるのは難しいとして今年末での解散を発表した。東京での単独興行は最初で最後となった。
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