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揺れる青紫 亜麻が満開 札幌「麻生」の由来の花 (2020/05/28)
 札幌市北区の地下鉄麻生駅周辺の街角では、今年も「麻生町」の由来になった亜麻の花が咲き誇っている。青紫の花びらが初夏の風に揺れ、コロナ禍疲れした市民の心を和ませている。麻生町は、明治から昭和まで亜麻工場があったのが地名の由来。そんなマチの歴史を後世に伝えようと、2011年に結成された「あさぶ亜麻保存会」が毎年、地元の町内会とともに、「亜麻のフラワーロード」と名付けた歩道の植樹ますなどで亜麻を植栽している。多年草の亜麻は今年も葉を茂らせて、5月下旬から開花した。7月中旬まで楽しめるという。
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