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新鮮ブロッコリー全国に 作付面積全道一 音更で出荷本格化 (2021/06/16)
 ブロッコリーの出荷作業が、道内一の作付面積を誇る音更町の木野農協選果場で本格化している。5月がおおむね好天だったため生育は順調。作業は例年並みの6月1日に始まった。15日には、約60人の作業員が専用の包丁で余分な葉を取った後、鮮度を保つため、ざらめ状の氷と一緒に箱詰め。濃い緑色でつぼみがぎっしりと詰まった新鮮なブロッコリーが次々と出荷された。道農産振興課によると、2019年の音更町内の作付面積は268ヘクタールと全道一。今季は札幌や東京など全国に1400トンの出荷を見込む。収穫は10月末まで。
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