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王位戦の将棋盤と駒 どう選ぶ? 木村王位ゆかりの駒2種類を用意 (2020/07/09)
木村一基王位(47)に、藤井聡太七段(17)が挑戦する将棋の第61期王位戦第2局が7月13、14の両日、札幌市厚別区のホテルエミシア札幌で指される。タイトル戦では、将棋連盟か、地元の愛棋家の所有する駒が用いられるという。道内で開かれる場合、将棋連盟北海道支部連合会が候補となる駒を二、三組、盤は一つ用意する。対局前日、両棋士が対局場を「検分」した際に、駒の候補を盤上に広げ、手触りなどの感触を確かめながら決める。盤は30年以上、道内のタイトル戦で使われており、国産の本榧(ほんかや)で、木目が映える。
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