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夕張石炭博物館坑道で火災 鎮火めど立たず けが人なし (2019/04/19)
4月18日午後11時45分ごろ、夕張市高松7、夕張市石炭博物館にある地下の模擬坑道から白煙が出ているのを職員が見つけ、119番した。夕張市消防本部によると、けが人はいない。夜を徹し消火活動を続けたが難航しており、19日午前11時現在も鎮火の見通しは立っていない。坑道内の石炭層に引火した恐れもあり、札幌市などが応援の消防車を現地に派遣した。関係者によると、18日は坑内で通路などの補修のため、溶接工事を行っていた。模擬坑道は、明治期に掘削され、全国唯一の実際に使われた坑道を活用した見学施設。
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