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足寄で氷点下10.1度 道東中心に冷え込み (2019/11/21)
 道内は11月21日、上空の寒気と晴れて地表の熱が奪われる放射冷却現象の影響で、十勝管内陸別町で氷点下11.5度を観測するなど、道東の内陸部を中心に冷え込み、午前8時までに道内全173観測地点のうち20地点で今季最低を記録した。札幌管区気象台によると、このほかの最低気温は足寄町で同10.1度、釧路管内標茶町で同9.7度、北見市で同7.7度など。足寄町内の公園でパークゴルフをしていた小原清さん(77)は「今朝はいちだんと寒かったね。健康のために続けている」と話し、白い息を吐きながらプレーしていた。
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