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黄金色の輝き サケ薫製 余市 (2017/12/16)
【余市】まるごと一匹のサケをいぶして作る。新巻きサケの薫製作りが、余市町港町の「南保留太郎商店」でたけなわだ。作業が始まったのは9月下旬ごろ。道東の広尾産のサケを約10日間塩漬けにし、塩抜き、乾燥などの行程を経て、魚体を広さ約6畳、高さ約5メートルの薫製室につるす。道産のブナのおがくずを使い、夕方から朝にかけていぶす。燻煙を繰り返し、熟成期間を含め、約3カ月でソフト、約6カ月でハードタイプが完成。商品は予約制で12月20日頃まで販売する。
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