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ドラフト 日ハム、苫駒大・伊藤投手の交渉権獲得 球団初の道産子1位指名 (2020/10/26)
プロ野球の新人選手選択会議(ドラフト会議)が10月26日、東京都内で開かれ、北海道日本ハムは1位に伊藤大海(ひろみ)投手(苫駒大)を単独指名し、交渉権を獲得した。日本ハムが道内出身選手を1位指名するのは、1965年のドラフト制度導入以来初めて。伊藤投手は鹿部町出身。175センチ、82キロ、右投げ左打ちの23歳。150キロ超の直球が持ち味で、大学2年時から2年連続で大学日本代表に選ばれ、昨年の日米大学野球選手権では抑えを務めた。球団は「今年のナンバーワン選手」と高く評価し、1位指名を明言していた。
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