動画

「反則は監督らの指示」 日大選手、会見で謝罪 (2018/05/23)
アメリカンフットボールの定期戦での悪質な反則行為で、関西学院大の選手を負傷させた日本大の宮川泰介選手(20)が5月22日、東京都内で記者会見し、危険なタックルについて内田正人前監督(19日付で辞任届受理)とコーチの指示に従って行ったと説明した。会見の冒頭では関学大の選手らに対し謝罪。宮川選手は定期戦前日の5日にコーチを通じ、内田前監督から「相手のクオーターバックを1プレー目でつぶせば(試合に)出してやる」と伝えられたと説明した。「つぶせ」の指示について「けがをさせろという意味」で捉えたと語った。
ページの先頭へ戻る