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畑の”真珠”「真白」タマネギ 北見で収穫始まる (2018/07/21)
タマネギの生産量日本一の北見地方で、辛みが少ない極わせ品種「真白」の収穫が始まった。近年生産が増えている真白を皮切りに、さまざまな種類のタマネギが10月上旬まで収穫される。真白は表面が真珠のようにつややかで、みずみずしく、生でもおいしい。北見市の3戸が2008年に生産を始め、現在は19戸。作付面積は30倍近い16ヘクタールに広がった。同市豊地の畑では、根や葉をはさみで取り除いた後、丁寧に拭きコンテナに詰めた。きたみらい農協(北見)は昨年、全国シェアの約2割にあたる27万トンのタマネギを生産した。
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