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第15回啄木・雪あかりの町・くしろ

1908年(明治41年)1月21日に歌人・石川啄木(1886~1912年)が釧路停車場に降りたってから今年で110年。来釧記念日前日の20日には、ゆかりの地を氷のキャンドルで照らすイベントを行う。
啄木の歌を詠む詩吟のミニ公演に続き、午後2時45分から釧路啄木会の北畠立朴会長の講演会、午後4~8時には啄木かるた大会(当日参加可)を開く。
港文館前広場では午後5時から点灯式。南大通周辺の市道延長約400メートルを氷のキャンドルと紙袋で作るランタンで照らし、沿道には啄木の故郷岩手県の郷土料理「せんべい汁」やラーメンなどの屋台、橋南西会館内にはワインやチーズを味わう「バル」を開設する。啄木が歩いた夜道を散策しながら、飲食を楽しめる毎年人気の企画。
日時

2018年1月20日(土)

午後2時半

会場

港文館ほか
住所:釧路市大町2-1-12

地図
主催者

実行委

問い合わせ

実行委員長・岡本さん
(電)0154・41・6922

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