どうしん記者トーク

動画公開中ヒグマが街に迫る理由 クマ担記者と研究者の現場報告

 北海道も春を迎え、冬眠を終えたヒグマの活動も活発になります。近年は市街地への出没も相次いでいますが、クマはなぜ街に現れ、そして私たちはどのようにクマと距離感を保てばいいのでしょうか。クマ問題担当記者とクマの生態に詳しい研究者が考えます。
※申し込みされた方は、後日アーカイブ動画を視聴できます。

アーカイブ動画
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日時
4月21日(すでに終了)
ゲスト

佐藤 喜和

佐藤 喜和(酪農学園大教授)

 さとう・よしかず 東京都出身。北大入学後すぐに北大ヒグマ研究グループに入ってクマ研究の道に入る。東大大学院で修士、博士号を取得。日大 准教授を経て2013年から現職。人とクマの共存を目指す「日本クマネットワーク」の代表も務める。51歳。著書に「アーバン・ベア となりのヒグマと向き合う」(東京大学出版会)がある。

担当記者

内山 岳志

内山 岳志(本社編集局報道センター)

 うちやま・たけし 2004年に入社。報道本部から中標津支局に赴任し、世界自然遺産に登録された知床などを取材。編集本部、函館報道部などを経て、2018年から再び報道センターでヒグマや新型コロナウイルスなど自然科学分野の取材に取り組む。熊スプレーと鉈を腰に週末登山にいそしむ43歳。神奈川県出身。

進行
門馬 羊次(本社デジタル推進本部)
定員
450名(先着順) ※定員になり次第、応募を締め切ります
参加料
無料
お問い合わせ
北海道新聞社デジタル推進本部
電話 : 011-210-5861(平日10:00~17:00)
 

※視聴される方には申し込みフォームに入力されたメールアドレスに視聴URLをお送りします。メールが届かない場合は、北海道新聞社デジタル推進本部までお問い合わせください。

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