どうしん記者トーク

 

「どうしん記者トーク」は、記者が記事に書ききれなかったエピソードや取材の裏側について語る会員限定のオンラインイベントです。会員登録、イベント参加は無料です。

記者が見た北方領土交渉 ~消えた「四島返還」と今後の日ロ関係~

 歴代最長政権を築いた安倍晋三首相の退陣から1年余り。「自らの手で解決する」と繰り返した北方領土交渉はなぜ頓挫したのでしょうか。そして10月に誕生した岸田政権のロシアとの向き合い方は。安倍政権の日ロ交渉2800日を追った大型連載「消えた『四島返還』」を担当した東京報道センターの渡辺玲男記者(元モスクワ支局長)が、日ロ交渉について語ります。

 渡辺記者を含めた日ロ取材班による大型連載「消えた『四島返還』―安倍政権 日ロ交渉2800日を追う」は こちらからお読みいただけます。また、書籍はこちらからご購入いただけます。

日時
12月8日(水) 18時~19時(終了予定)
担当記者

渡辺 玲男

渡辺 玲男(東京支社編集局報道センター)

 わたなべ・れお 1996年に入社。本社整理部、室蘭報道部、東京政経部、本社報道センター、東北臨時支局を経て、12年から東京報道センター。以来、外務省担当、モスクワ支局、東京報道センター部次長として、約9年、日ロ関係の取材を担当。生まれは東京で、3歳から9歳まで札幌で生活。妻と3匹のネコと暮らす。

進行
津田 祐慈(本社デジタル推進本部)
定員
300名(先着順) ※定員になり次第、応募を締め切ります
参加料
無料
お申し込み
どうしん電子版会員またはパスポート会員(無料)の方のみお申し込みいただけます。

申し込みが終了したイベント

番記者が語る!ファイターズ2021

 5年ぶりのパ・リーグ制覇が叶わなかった今季の北海道日本ハムファイターズ。道産子ルーキー伊藤大海投手の活躍、新型コロナの集団感染などもあり激動のシーズンでした。チームに密着取材しているファイターズ番の記者2人が今季を振り返り、記事では伝えきれなかった思いやエピソードを紹介しつつ、新庄監督が率いる来季も展望します。

「選手着用サイン入りヘルメット」を抽選でプレゼント
参加された方の中から、抽選で6名様にファイターズ選手の「選手着用サイン入りヘルメット」をプレゼントします。希望される方は申込フォームからお申し込みいただけます。当選者は賞品の発送をもって代えさせていただきます。

日時
11月26日(金) 18時~19時(終了予定)
担当記者

花城 潤

花城 潤(本社編集局運動部)

 はなしろ・じゅん 2004年に入社し、函館支社報道部、札幌本社編集本部を経て、12年から東京支社報道センターで政治、経済などを取材。17年に運動部に異動し、19年1月から日本ハム担当キャップ。スポーツ経験は乏しく趣味はギターとバイオリン。札幌出身の42歳。2児の父。

成川 謙

成川 謙(本社編集局運動部)

 なりかわ・ゆずる 2015年入社。札幌本社編集本部、名寄支局を経て18年から運動部。コンサドーレ札幌とアマスポーツを皮切りに、19年から日本ハムを担当。埼玉県出身の36歳。母が北見市出身。妻、娘と3人暮らし。スポーツ経験は小学校はサッカー少年団でゴールキーパー、中、高校はいずれも野球部で遊撃手。

進行
門馬 羊次(本社デジタル推進本部)
定員
300名(先着順) ※定員になり次第、応募を締め切ります
参加料
無料
お申し込み
※定員に達しましたので、受付を終了いたしました
お問い合わせ
北海道新聞社デジタル推進本部
電話 : 011-210-5861(平日10:00~17:00)
 

※本講座はZoomウェビナーを使用したオンライン講座です。受講される方には申込フォームに入力されたメールアドレスに視聴URLとパスワードをお送りします。メールが届かない場合は、北海道新聞社デジタル推進本部までお問い合わせください。

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