新千歳空港

 新千歳空港は1926年(大正15年)、当時珍しかった飛行機を見てみたいと、千歳村民たちが手作業で着陸場を造ったのが起源。最初に着陸したのは小樽新聞社(北海道新聞社の前身)の複葉機「北海1号機」だった。海軍航空基地、自衛隊との「軍民共用」だった千歳空港時代を経て、1988年に民間機専用のA滑走路が整備され、現空港が開港。1996年にはB滑走路の運用が始まった。近年の発着枠拡大により路線数は増え続け、国内線は30、国際線は17を数える。2018年の年間旅客数は羽田、成田、関西、福岡に続く全国5番目の2331万人。
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