PR
PR

小林陵2連勝、伊藤は3勝目 50歳レジェンドは今季初入賞 ジャンプ大倉山サマー大会

 スキージャンプの札幌市長杯大倉山サマー大会は6日、札幌大倉山競技場(ヒルサイズ=HS137メートル)で行われ、男子成年は1回目に最長不倒132メートルの小林陵侑(土屋ホーム)が2回目も130メートルを飛び、計251・1点で優勝。前日のノーマルヒルから2連勝となった。2位は佐藤幸椰(雪印メグミルク)、50歳の葛西紀明(土屋ホーム)は5位。

 女子は伊藤有希(土屋ホーム)が121メートル、97メートルの計164・9点で今季のサマー3勝目を挙げた。高梨沙羅(クラレ)は出場していない。

■2位の佐藤幸「陵侑の壁」実感

残り:825文字 全文:1081文字
続きはログインするとお読みいただけます。
北海道のニュースがメールで届く
試合速報・結果
  • プロ野球
  • Jリーグ
  • サッカー代表
  • 大相撲
  • 甲子園
  • ゴルフ
  • 大リーグ
  • Bリーグ
PR
ページの先頭へ戻る