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旭川のeスポーツ拠点、コロナ禍に苦戦 低い認知度、利用低迷

 【旭川】旭川市が昨年、ゲームの腕を競う「eスポーツ」の振興を目指し市中心部に整備した拠点施設の利用が低迷している。同種の施設で自治体が整備に関わったのは道内初だが、新型コロナウイルス感染拡大とも重なり、スポーツとしての認知度向上もこれからの段階。施設を中心市街地活性化にも活用したい市は危機感を強めており、専門家は市民にeスポーツへの理解を広げる取り組みが必要と指摘している。

 「取り組みを検証し、より使ってもらえるようにしなければ」。旭川市の今津寛介市長は、市中心部に立つ「ICTパーク」(同市3の8)の現状に懸念を示す。

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