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<災害に備える>着替え持ち早期避難を 道、函館などで地震被害想定後初の訓練

 【函館】巨大地震による津波発生を想定した本年度の道防災総合訓練が6日、函館市など渡島管内で行われた。道が7月に日本海溝・千島海溝沿いを震源とする巨大地震の被害想定を公表後、初めて実施し、参加者は早期避難の必要性などを学んだ。

 自治体職員や地域住民ら約100人が参加。避難経路や避難所開設の手順などを確認した。訓練は函館市で震度6の地震が起き、大津波警報が発令されたとの想定。避難所となる函館市立駒場小体育館には、地域住民ら約70人が避難した。

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