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山車3基パレード、恒例の舟漕ぎ大会も くしろ港まつり開幕

 釧路の夏の風物詩「第75回くしろ港まつり」(くしろ港まつり会主催)が6、7日の日程で、3年ぶりに釧路市内で開幕した。初日は山車3基が練り歩く「大漁ばやしパレード」のほか、恒例の舟漕(こ)ぎ大会が行われた。新型コロナウイルスの感染防止策に取り組みながら実施され、会場は祭りを心待ちにしていた大勢の市民や観光客でにぎわった。

 パレードは6日夜に行われ、約260人が、漁船を模した山車3基を掛け声を上げながらロープで引っ張り、釧路港耐震旅客船ターミナルを練り歩いた。家族で見ていた市内の中村健一さん(30)は「しばらく中止で残念だったが、子どもにお祭りを見せることができて良かった」と話した。

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