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<戦後77年>「核なき世界の実現へ活動したい」 札幌で原爆死没者追悼会

 原爆死没者北海道追悼会(北海道被爆者協会主催)が6日、札幌市中央区のホテルで開かれ、被爆者や遺族ら約70人が広島、長崎の犠牲者をしのび、核廃絶への思いを新たにした。

 長崎で被爆した広田凱則(よしのり)会長(84)はあいさつで、ロシアがウクライナ侵攻で核兵器の使用を示唆したことに触れ「核の脅威が増している。核の無い世界の実現に向け、一生懸命活動したい」と強調した。参加者は献花台に花を手向け、手を合わせた。

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