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後志の風力発電事業 植物への影響回避求める 関電計画巡り環境相

 環境省は5日、関西電力が後志管内で計画中の風力発電事業「(仮称)古平・仁木・余市ウインドファーム」(最大総出力26万8800キロワット)について、事業想定区域の植生が十分考慮されていない懸念があるとして、植物や生態系への影響回避を求める環境相の意見書を経済産業省に提出した。

 計画では古平、仁木、余市、共和の4町を事業想定区域とし、最大64基の風車を設ける。

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