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とまこまい港まつり3年ぶり大輪 花火2千700発、出店80店

 苫小牧の夏を彩る「第67回とまこまい港まつり」(実行委主催)が5日、中央公園(若草町2)をメイン会場に開幕した。新型コロナウイルスの影響で3年ぶりの開催となったが、会場には出店80店が並び、浴衣姿の子どもや家族連れでにぎわった。夜には道新納涼花火大会があり、真夏の夜空を華やかに染めた。

 この日の苫小牧は晴天に恵まれ、絶好の祭り日和に。中央公園には、ヨーヨーすくいやクレープなどの出店のほか、迷路や大型滑り台といったアトラクションも登場し、夕方以降は、仕事帰りのサラリーマンらがビアガーデンでのどを潤した。友人と訪れた啓明中2年の増田紫音さん(13)は「屋台を回るなど、久しぶりにお祭りを楽しめてうれしい」と話していた。

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