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白蘭小と本室蘭中の統合検討 委員会案、義務教育学校を設置 市教委、議会報告後に方針決定

 少子化が深刻化する中で室蘭市内の学校配置などについて考える「これからの学校づくり検討委員会」が4日、市役所で開かれ、白蘭(はくらん)小と本室蘭中を統合して小中一貫の「義務教育学校」とすることなどを軸にした報告書案をまとめた。9月の定例市議会で報告後、室蘭市教委が方針を決める。実現すれば伊達市内の1校に続き西胆振で2番目となる。

 検討委はPTA役員や学校長など20人で構成。市教委が設置し、昨年11月から計8回、学校のあり方について議論を重ねてきた。

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