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胆振管内337人感染 直近7日間で2013人 新型コロナ

 道は5日、胆振管内で新たに337人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。前日より25人増え、前週の同じ曜日より12人減った。直近7日間(7月30日~8月5日)の感染者数は2013人で前週より408人増えた。直近7日間の感染者数が千人を超えるのは12日連続で、前週を上回るのは32日連続。

 道は5日、クラスター認定を受けている胆振管内の障害者支援施設(7月25日公表)で新たに入所者2人が感染し、累計20人になったと発表した。同管内の医療機関(7月26日公表)は職員1人と患者3人で累計22人。高齢者施設(1日公表)は職員4人と入所者1人の計5人で累計は48人。室蘭市の医療機関(2日公表)は職員2人と患者1人の計3人で累計は25人となった。

 室蘭市教委は5日、みなと小1人、地球岬小2人の児童と海陽小の教職員1人、翔陽中の生徒1人の感染を確認。生涯学習センターきらんの職員1人の感染も確認した。登別市は、監査委員事務局の職員1人と富士保育所の園児2人と職員2人の感染を発表した。

 伊達市は4日付で建設部の職員1人の感染を発表。5日には市立くるみ保育所の園児1人の感染を確認し、9日まで閉鎖する。洞爺湖町も町立保育所の園児3人の感染を確認し、8日まで閉鎖する。豊浦町議会は2日付で町議1人の感染を発表した。

 道は24~30日にかけて胆振総合振興局の職員11人が感染したと発表。開発局は4日付で室蘭開発建設部の職員1人の感染を公表した。札幌刑務所は5日、室蘭拘置所の被収容者1人の感染を発表した。

 室蘭信金は3日付で中島支店の職員1人の感染を公表。伊達信金も同日付で職員1人の感染を公表した。伊達市の聖ケ丘病院は1日付で職員1人の感染を公表し、同市のミネルバ病院も職員1人の感染を公表。室蘭太平洋病院も同日付で入院患者と職員の複数人が感染したとホームページ上で公表した。

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