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参加は20歳 「成人祭」どうする? 函館市、名称変更へアンケート

 函館市教委は毎年1月に「成人祭」と題して行っている成人式の名称を、来年から変更する。今年4月の民法改正により成人年齢が18歳に引き下げられ、20歳の参加者が新成人に当たらなくなるため。市教委は現在、新たな名称についてアンケートを実施している。

 函館市の成人式の対象者は、市内在住か、函館生まれや函館に通学経験があるなどのゆかりがあり、当該の年度内に20歳になる人。市教委は民法改正を受け、成人式の対象も18歳に引き下げることを検討したが、大学受験や就職準備などで出席が難しい人が多いと考え、引き続き20歳を対象にする。

 市教委は今年1月の成人祭出席者に、新たな名称についてアンケートを実施。1位「二十歳(はたち)の集い」、2位「20歳(はたち)のつどい」となり、3位が同率で「はたちのつどい」「20歳(はたち)を祝う会」だった。

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