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日米、軍事演習制止へ連携 台湾情勢巡り対中非難を継続

 日本政府は、中国が台湾周辺で続ける軍事演習を制止するため、米国と連携して圧力を強める方針だ。弾道ミサイルが日本の排他的経済水域(EEZ)内に落下したのは、日本の安全保障と国民の安全に関わる重大な問題だとして非難を継続する。中国は演習を7日まで実施するとしており、日本近海に向けたミサイル発射を引き続き警戒する。

 岸田文雄首相は5日、台湾訪問後に来日したペロシ米下院議長と首相公邸で会談。「中国の行動は地域、国際社会の平和と安定に深刻な影響を与える」と述べ、中国に対し強く非難・抗議した上で演習の即刻中止を求めたと伝えた。

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