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新千歳で200人一夜 羽田便、悪天候で到着遅れ

 【千歳】新千歳空港は4日、羽田便のダイヤが東京の雷雨の影響で乱れ、到着が大幅に遅れたため、観光客ら209人が国内線ターミナルビルで一夜を明かした。新千歳空港を運営する北海道エアポート(HAP、千歳)はタクシー増車など対応に追われた。

 同社によると、4日は新千歳―羽田便が11便欠航。新千歳行きの到着も遅れ、うち4便の到着は5日午前0時を過ぎ、最も遅い便は同2時45分ごろになった。

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