PR
PR

ダメ!クマに接近 知床国立公園内で危険事例4件 車降り撮影、注意で口論も お盆や秋へ警戒

 【羅臼】町内で3日に開かれた知床世界自然遺産地域科学委員会のヒグマワーキンググループ会議では、知床国立公園内で本年度、観光客らがヒグマに近づく「危険事例」が4件あったと報告された。いずれも3頭の親子クマへの接近で、道路に現れた個体に車から降りて近づき、撮影するなどしていた。

 知床財団(オホーツク管内斜里町)が報告した。事例は5月前半に集中し、いずれもオホーツク管内斜里町側だった。

残り:482文字 全文:773文字
続きはログインするとお読みいただけます。

【関連記事】
⇒知床の問題クマ 20頭は国立公園外生まれ 北大がDNA分析
⇒牛襲う「忍者グマ」オソ18出現か? 標茶町設置のカメラ撮影
⇒道央道に出没のクマ、死体で発見 白老―苫小牧西IC間一時通行止め

北海道のニュースがメールで届く
PR
ページの先頭へ戻る