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宿、船、城…道南「御○印」ブーム 観光客呼び戻しに期待

 神社などを参拝した証しとしてもらう「御朱印」にちなみ、道南の観光関連施設でも「御〇印」を用意し、利用者に提供する動きが広がっている。温泉宿、遊覧船、城などさまざま。関係者は、新型コロナウイルス禍で落ち込んだ観光客の呼び戻しにつなげたい考えだ。

 函館・湯の川温泉では「御宿印」がじわりと広がっている。火付け役は「笑(えみ) 函館屋」の予約販売チーフ石田ちづるさん。温泉街を活気づけようと、6月に会員制交流サイト(SNS)で「御宿印プロジェクト」の発信を始めた。現状、はがき大の台紙に温泉宿のロゴを印刷し、宿泊客に手渡している。今後、御朱印帳のような印帳を持参した宿泊客には、ロゴのスタンプを押せるようスタンプも作成している。

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