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シンボル「八角塔」が分離 道庁赤れんが庁舎補修で

 改修工事が進む札幌市中央区の道庁赤れんが庁舎(北3西6)のシンボル、「八角塔」の屋根部分が3日早朝、補修のため庁舎中央上部から取り外された。高さ50メートルほどまで持ち上げられ、約30分をかけて地上に下ろされた。道は10月に八角塔の補修の様子を見学できる施設を工事現場付近に設ける予定で、2024年5月ごろに再び取り付ける。

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