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道南在住478人感染 新型コロナ

 市立函館保健所と道は2日、新型コロナウイルスに感染した1人が死亡し、新たに道南在住478人を含む499人の感染を確認したと発表した。感染者の内訳は函館市在住318人、函館市以外の道内在住3人、道外在住18人、函館市を除く渡島管内在住128人、檜山管内在住32人。函館市内で死亡者が出たのは7月31日以来2日ぶり。

 同保健所によると、死亡した1人の居住地や年代、性別は非公表。函館市在住318人と函館市以外の道内在住3人、道外在住18人の計339人のうち、40代以下が約7割を占めた。中等症1人以外は軽症か無症状。128人の感染経路が分かっていない。

 道によると、函館市を除く渡島管内57人、檜山管内14人の感染経路が不明。既存のクラスター(感染者集団)では、渡島管内の医療機関で職員1人、患者3人が新たに感染し計92人に拡大した。(徳永仁、鹿内朗代)

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