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反戦継承の8・6音楽祭 広島、パンクスが企画

 広島原爆の日の6日夜、広島市内のライブハウスで「反戦の継承」をテーマに音楽とアートのイベントが開かれる。主催はハードコアパンクバンドでボーカル、ベースを担当する広島市のGUYこと大小田伸二さん(57)。「パンクスとして今、反戦、厭戦の気持ちを共有したい」と話している。

 「TO FUTURE GIG」は2005年から毎年、8月6日に開かれている。大小田さんは地元広島で反戦反核を訴えるのに歴史を知らないのは恥ずかしいと、昨年96歳で亡くなった坪井直さんら被爆者と対話を続けてきた。

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