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【道スポ】2年目・佐古体制が本格始動 レバンガ勝率5割目指す

 B1レバンガ北海道は1日、就任2年目となる佐古賢一ヘッドコーチ(HC、52)の下、札幌市内で全体練習を行い、始動した。今季のクラブスローガンは「さあ、いこうぜ。TO THE NEXT LEVEL」。昨季は東地区最下位からの脱出に成功し、9位でフィニッシュした。今季は勝率5割&チャンピオンシップ(プレーオフ)出場を目指す。また、主将にはPG橋本竜馬(34)が3季連続で就いた。

 2季目となる佐古体制が始動した。初日は約1時間と短めではあったが、戦術練習を行うなど内容の濃い一日となった。練習後、佐古HCは「この日が来てうれしい。昨季は不安からのスタートだったが、今季はワクワク」と笑顔を見せた。

 今シーズンは結果にこだわり、勝ちにいく。「目標は勝率5割。ライバルになりうる相手に勝ち越す。そしてチャンピオンシップに出場する」と言い切った。

 マインドチェンジも断行する。昨季まではオフェンスリバウンドに対して守備的な対応が主だった。相手に好機を渡さないためのものだが、今季はセカンドチャンスを得るために積極的に取りにいく。

 昨季は東地区で9位。“指定席”から抜け出した。今季も主将としてチームを引っ張る橋本は「チャンピオンシップに出場して、のし上がる。しっかり準備する」とさらなる飛躍を期す。(西川禎之)<道新スポーツ8月2日掲載>

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