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道内都心部 消える書店 郊外型は好調 デジタル化やコロナ禍で二極化進む

 紀伊国屋書店(東京)が1日、オーロラタウン店(札幌市中央区)を今月末で閉店することを正式に発表した。1971年のさっぽろ地下街開業直後にオープンした老舗の閉店に、常連客らからは惜しむ声が上がる。札幌や道内中核都市では近年、JR駅前や駅直結の中心部で書店の撤退が相次ぐ一方、郊外ではカフェやイベントスペースなどを併設した大型書店が好調を維持。書店をめぐり二極化が進んでいる。

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