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道南で425人感染、函館は333人 新型コロナ

 市立函館保健所と道は1日、新たに道南在住425人を含む432人の新型コロナウイルス感染を確認したと発表した。感染者の内訳は函館市在住333人、道外在住7人、函館市を除く渡島管内88人、檜山管内4人。函館市内で亡くなった人はいなかった。

 同保健所によると、函館市在住333人、道外在住7人の計340人のうち、40代以下が6割以上を占めた。全員が軽症か無症状で、139人の感染経路が分かっていない。

 道によると、函館市を除く渡島管内39人、檜山管内2人の感染経路が不明。既存のクラスター(感染者集団)では、渡島管内の医療機関で職員1人、患者4人が新たに感染し計88人、檜山管内の高齢者施設で職員1人が新たに感染し計13人に拡大した。(宮木友美子、鹿内朗代)

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