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道南で456人感染、函館は332人 新型コロナ

 市立函館保健所と道は31日、新型コロナウイルスに感染した1人が死亡し、新たに道南在住456人を含む469人の感染を確認したと発表した。感染者の内訳は函館市在住332人、道外在住13人、函館市を除く渡島管内在住115人、檜山管内在住9人。

 同保健所によると、死亡した1人の居住地や年代、性別は非公表。函館市在住332人と道外在住13人の計345人のうち、40代以下が7割以上を占めた。全員が軽症か無症状で128人の感染経路が分かっていない。

 道によると、函館市を除く渡島管内42人、檜山管内4人の感染経路が不明。既存のクラスター(感染者集団)では、渡島管内の医療機関で患者4人が新たに感染し計83人、檜山管内の社会福祉施設で利用者1人が新たに感染し計6人に拡大した。(坂口光悦)

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