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コンサドーレ 土壇場弾でようやくドロー 反撃の場面生かせず(30日)

 終始、名古屋ペースで試合が進む苦しい展開の中、札幌は試合終了間際にようやくドローに持ち込んだ。

 引いて守りカウンターを狙う名古屋を相手に、札幌は中盤でつかまり、危機を招く場面が目立った。シュート総数は札幌6本に対し、名古屋は2倍以上の14本。札幌は数少ない好機を生かして先制点を挙げ、反撃の場面も幾度となくつくったが、試合の主導権を握ることはできなかった。

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