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ゆうばり国際映画祭 リアル再会、感激 映画関係者ら市民と交流

 【夕張】「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2022」(実行委主催)は3日目の30日、「合宿の宿ひまわり」内で13本の出品作品を上映した。中庭に設けられたビアガーデンでは映画関係者と市民の交流が夜まで続いた。

 会場では約30人のボランティアが受け付けや案内などに当たった。小黒博子さんは「監督や俳優さんはオーラを感じるのですぐわかる。10年ぶりに再会できた人もいた」と感激した様子。惣坊(そうぼう)聖史さんは「(夕張名物の)カレーそばを食べたい人がいたので、店まで送迎した」という。

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