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道南在住410人感染 函館市は245人 新型コロナ

 市立函館保健所と道は30日、新たに道南在住410人を含む418人の新型コロナウイルス感染を確認したと発表した。感染者の内訳は函館市在住245人、函館市外の道内在住1人、道外在住7人、函館市を除く渡島管内153人、檜山管内12人。函館市内で亡くなった人はいなかった。

 同保健所によると、函館市在住245人、函館市外の道内在住1人、道外在住7人の計253人のうち、40代以下が7割近くを占めた。全員が軽症か無症状で、82人の感染経路が分かっていない。

 道によると、函館市を除く渡島管内50人、檜山管内6人の感染経路が不明。既存のクラスターでは渡島管内の医療機関で職員1人と患者4人が新たに感染し計79人、同管内の別の医療機関で職員1人が感染し計16人、北斗市の高齢者施設で職員1人が感染し計8人に拡大した。(宮木友美子)

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