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余った食料品、提供呼び掛け 北広島市内の「えぽっく」、フードドライブ開始

 【北広島】市内の社会福祉法人「えぽっく」が、家庭で余った食料品を集める「フードドライブ」活動を始めた。困っている人に無償で提供する「フードバンク」活動に生かす狙い。食料品の調達から配布までの仕組みを確立させ、将来的には食料支援をボランティア活動化して持続できる取り組みにしたい考えだ。

 フードドライブは23日に法人本部(輝美町2)で初めて実施した。事前にチラシを周辺の住宅などに配布してPRし、当日は10人がコメやカップラーメン、レトルトカレーなど約120点を寄付した。

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