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道産山田錦の日本酒お披露目 道内6蔵が試験醸造

 国内最高品種の酒米「山田錦」の道内生産に取り組む北海道銀行の酒米プロジェクトチームなどは28日、初の本格栽培となった2021年産米を使った日本酒の発表会を札幌市内で開き、道内6酒蔵の試験醸造酒を関係者に披露した。一般向けにも販売し、コロナ禍で消費が落ち込む日本酒のPRを図る。

 6酒蔵は小林酒造(空知管内栗山町)、三千桜酒造(上川管内東川町)、国稀酒造(留萌管内増毛町)、日本清酒(札幌市)、福司酒造(釧路市)、田中酒造(小樽市)。昨秋収穫された山田錦11・4トンを使い、計約1万6千本(720ミリリットル瓶換算)を生産した。

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