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伊達の葉物野菜に打撃 収量大幅減へ 降水量4月最少、6月は平年の2倍超え最多

 【伊達】長雨の影響で根元が腐るなど、市内の葉物野菜の収量に大きな影響が出ている。市内の6月の降水量は過去最多を記録。冬は大雪、春は少雨と、例年にない天候不順が続いており、農家からは「こんなことが続くようでは、収入にも響き、後継者が見つからなくなる」と嘆きの声が上がっている。

 市萩原の農家中野定徳さん(70)が1500平方メートル畑でキャベツを収穫したところ、雨で土の水分が多い影響で、キャベツの根元付近が腐って、「半分ほどしか出荷できない」という。

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