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道総研、初のインターン 農業や建築人材確保へ「攻めの採用」

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 道立総合研究機構(道総研)は9月、学生を対象としたインターンシップ(職業体験)を初めて実施する。近年、志望者数が減少傾向にある中、安定的な人材確保が目的で、農業、建築など8コースに道内外の約50人が参加する。担当者は「少子化が進み、人材が限られていく中、『攻めの採用』で道政の下支えにつなげたい」と話す。

 インターンシップは全道21カ所の試験場のうち、空知管内長沼町の中央農業試験場、美唄市の林業試験場、後志管内余市町の中央水産試験場など7カ所で行う。1日の日程で、実験設備や圃場(ほじょう)などの見学、「樹木測定」といった体験のほか、参加者と若手研究職員との座談会も併せて開き、仕事のやりがいを知ってもらう。道総研によると、公的研究機関での実施は全国的に珍しいという。

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