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ジャガイモ集荷 AIで効率化 NTT東日本と調和技研 最適ルート表示、8月に士幌で実験

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 NTT東日本と北大発ベンチャーの調和技研(札幌)は、人工知能(AI)を活用してジャガイモの集荷・配送ルートを最適化するプログラムを開発した。士幌町農協(十勝管内士幌町)で8月に始まる実際の集荷・配送業務で実証実験し、AIの精度を高めて2023年度の本格導入を目指す。他の農作物や経路の選択が必要な流通分野への展開も期待される。

 約200戸のジャガイモ農家がある士幌町農協では、タイヤショベルという作業車で、コンテナに詰められたジャガイモをトラックに積み込み、トラックは集荷場でコンテナを荷下ろしする。タイヤショベル1台・トラック3台の班が1日あたり20~25の畑を回る。

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