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「メロンのお酒」風味豊か 共和町が商品化「若い人飲みやすく」

 【共和】町は6日、町特産らいでんメロンを使った新商品の醸造酒「メロンのお酒」(500ミリリットル、1650円)を発表した。風味豊かで適度に酸味が効いた、幅広い層が楽しめる商品に仕上がった。

 町は2027年度開業予定の「道の駅」で販売する特産品の開発を進めている。当初、メロン果汁と町産米の米こうじを発酵させた醸造酒と、果汁と焼酎を混ぜたリキュールの2種類で検討。今年1月の試飲会で評価が高かった醸造酒を商品化した。

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