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サウジで建築事業参入 苫小牧・会沢コンクリ 現地企業と合弁会社

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 コンクリート製品製造の会沢高圧コンクリート(苫小牧)は7日、サウジアラビアの建築事業に参入すると発表した。近くサウジの大手不動産会社と合弁会社を設立し、現地にコンクリートの柱や梁(はり)など住宅部材を製造する工場を着工する。来年5月にも完成する予定で、ここで年間600棟分を生産する。

 出資比率は、会沢高圧が33・33%、サウジ企業が66・67%。日本とサウジの経済交流活性化を目指す2019年のビジネスフォーラム(経済産業省など主催)を機に、両社で合弁会社の検討を進めていた。

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