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失意越え一投入魂 5月・デフリンピックボウリング突然の中止 函館・桜庭さん「4年後に金メダルを」

 函館市在住の会社員桜庭まどかさん(33)が、聴覚障害者の国際総合スポーツ大会・デフリンピックのボウリング競技日本代表入りを目指して練習に励んでいる。5月にブラジルで開かれた同大会で代表入りが内定していたが、ロシアによるウクライナ侵攻の影響で競技自体が中止に。失意を味わったが、「次の大会で金メダルを取る」と、4年後を見据え、再び意欲を燃やす。

 6月下旬の平日の夜、函館市内のボウリング場。レーンに立った桜庭さんは一人、ボールを投げ続けていた。市内の保険会社で働き、週2回の練習は仕事が終わった後に行う。自己ベストは今年1月に出した278。「目標はパーフェクトゲームの300点。なかなか難しいですね」。悔しそうな表情を見せた。

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