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学祭思い込め初の花火 森高で10日 3年ぶり一般開放 屋外で吹奏楽、地元の太鼓演奏も

 【森】森高(藤村学校長、91人)は9、10の両日、学校祭「第75回青葉ケ丘祭」を開き、2日目は3年ぶりに一般開放する。野外ステージの発表やキッチンカーによる飲食物の販売のほか、学校祭としては初めて花火千発を打ち上げる。新型コロナウイルス感染拡大の影響で入学時から我慢を強いられてきた3年生は「最初で最後となる一般開放の学校祭。思い切り楽しんで、思い出を残したい」と話している。

 テーマは「夏の青、春過ぎたアト おもいでしかいらん」。内容は生徒会中心に考え、初めての花火大会実施を決めた。同校グラウンドで午後7時45分からの15分間打ち上げる。同校敷地内には立ち入りできず、学校の外から観賞してもらう。悪天候の場合は延期する。

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