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<水曜討論>「第2青函トンネル」道内経済の起爆剤に? 専門家2人に意義や課題聞く

 津軽海峡の海底で北海道と本州を結ぶ「第2青函トンネル」の建設に向け、道内外の経済関係者らが議論を続けている。全国の建設会社などでつくる日本プロジェクト産業協議会(東京、JAPIC)がまとめた構想など三つの案があり、実現すれば、物流や観光、ビジネス面から道内経済を活性化する起爆剤になりうる。費用対効果などの面で異論もある一大構想の意義や課題を識者2人に聞いた。

■車専用道、高い経済効果 北大大学院客員教授・石井吉春さん

■恩恵とリスク見極めて SOMPOインスティチュート・プラス上席研究員・岡田豊さん

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