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長谷川氏やや優位 徳永、石川、船橋氏は横一線 参院選道選挙区 全道世論調査

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 北海道新聞社は参院選に関する全道調査を2~4日に行い、取材を加味して情勢を探った。12人が立候補している道選挙区(改選数3)は、自民党現職の長谷川岳氏(51)がやや優位を保ち、続く立憲民主党現職の徳永エリ氏(60)、立憲新人の石川知裕氏(49)、自民新人の船橋利実氏(61)の3人が横一線で激しく競り合う展開。全体の約4割が投票先を決めておらず、10日の投開票日までに情勢が変わる可能性がある。

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