PR
PR

道内住宅ローン金利、続く過去最低水準 顧客獲得競争激しく

 低金利政策が長期化する中、道内金融機関では住宅ローン金利が過去最低水準で推移しており、道外居住者向け商品の販売や保険の充実など金利以外での差異化を進めて融資拡大を図っている。資材価格や地価の高騰など住宅購入の下押し要因も強まっており、ローン獲得競争はさらに激化しそうだ。

 道内で主流の住宅ローンは、当初3年が固定金利で、その後に変動金利と固定金利から選択できる商品。当初3年の金利は現在、北洋銀行、北海道銀行、北海道信用金庫のいずれも保険料を含めて0・70%と横並び。各金融機関とも2016年以降6年にわたり現在の水準が続いている。

残り:681文字 全文:1092文字
続きはログインするとお読みいただけます。

【関連記事】
⇒旭川のタワマン、12月販売開始 エクス跡地、最上階は2億~3億円
⇒上がる札幌独り勝ち 道内路線価 地下鉄沿線「奪い合い」
⇒ウッドショック+ウクライナ情勢 道南の住宅市場にも影響
⇒道内路線価4・0%プラス 初の上昇率全国1位
⇒住宅ローン金利引き上げ 7月、大手5行の固定10年

北海道のニュースがメールで届く
PR
ページの先頭へ戻る