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ホクレンの十勝家畜市場、移転新築へ 受け入れ3倍、1日2800頭

 【音更】ホクレンは、老朽化した十勝家畜市場(町音更西2線)を移転し、2025年度の開業に向けて新施設に建て替える。競りにかける頭数が大幅に増えたため、1日当たりの受け入れ頭数を現在の1千頭から2800頭と3倍近くに拡大する。ホクレンによると、新施設は取り扱い頭数や金額が国内最大規模となる。

 十勝家畜市場は乳牛と肉牛、馬の取引を扱う。現在の施設は1987年から使われ、部分的な改修や修繕を重ねてきたが、建物の老朽化が進み、手狭になっていた。

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